大阪に本店を構えるヴィーガン&グルテンフリーの焼き菓子力フェが蔵前に!「アトミヨソワカ」
大きな木や緑あふれる店内は静かで落ち着いた空気に包まれて、癒しの空間。
大阪・大正店はテイクアウトのみだが蔵前店はカフェ利用でき、蔵前店オリジナルメニューも販売。
小麦粉やバター、卵、牛乳などの動物性原材料不使用の米粉で作るお菓子はアレルギーやヴィーガンの方も安心して楽しめる。
素材の良さを最大限に引き出し、丁寧に作られているので、体にもやさしく、 食べたあとの満足感はそのままに罪悪感はゼ口。
ゆったりと時間が流れる心地よい店内や身体に優しい抹茶スイーツを紹介。
アトミヨソワカとは
2023年5月大阪にオープンしたヴィーガン&グルテンフリーの焼き菓子店。
ちゃんとおいしいをテーマにし小麦・卵・乳製品・白砂糖を使わず、素材にこだわった米粉の焼き菓子を中心に提供。
四万十川源流で育った土佐れいほく米、JAS認証オートミール、自家製りんご酵母など自然の恵みを生かした厳選素材を使用。
美味しさだけではなく、つくる人の幸せも大切にし、就労継続支援B型事業所『ナンクルナイ サァー ろくえもん』と共にお菓子を製造。
2025年4月には東京・蔵前にオープン。
定番のクッキーやマフィンに加え、蔵前店ではブランチ プレートなど新たなメニューも展開し、テイクアウトだけ でなくカフェ営業もしている。
店名の「アトミヨソワカ」は探しものを見つける時のおまじない。
大切な人と囲むいいものが「ここにあった」と 感じてもらいたい、という思いを込めたそう
アクセス
蔵前駅が最寄りとなり、複数路線からのアクセスを紹介。
都営浅草線からのアクセス
都営浅草線蔵前駅 A0出口から徒歩4分
出口を出て左へ曲がり、精華通りを約200メートル直進。
精華公園を過ぎた十字路を左に曲がり、ひとつ目の路地を右に曲がる。
長応院を過ぎた右手3軒目にある。
都営大江戸線からのアクセス
都営大江戸線蔵前駅A5出口から徒歩8分
出口を出て右正面にある交差点を渡り、パーキングを左手に直進。
約250メートル直進した4つ目の十字路を右に曲がり、精華通りを約180メートル直進。
精華公園を過ぎた十字路を左に曲がり、ひとつ目の路地を右に曲がる。
長応院を過ぎた右手3軒目にある。
住宅、公園、保育園が並ぶ静かな住宅街の中にひっそりと佇む隠れ家
以前axisss tokyo(アクシス トウキョウ)があった場所で営業。
蔵前小学校や精華公園の近くにあり、お子様連れやわんちゃん連れも立ち寄りやすい。
外観
ダークブラウンを基調とした上品な外観。
一軒家をリノベーションされ、ガレッジだったであろう場所にテラス席がある。
半屋内のテラス席
コの字状にベンチシートがあり、6つのテーブル。
大通りから外れた路地にあるため、人通りも少なくゆっくりと過ごせそう。
屋根付きのため雨の日でも利用できる。
店内と行き来ができるドアもあり、テラスや1階はペット同伴可能。ワンちゃん用の水も用意され、散歩の休憩に立ち寄りやすい。
シンボルツリーがあるボタニカルな店内
店内に一歩足を踏み入れると中央に大きな木”タラヨウ”がお出迎え。
大阪から運ばれてきた大きな木は森の間伐材を再利用。シンボルツリーとして聳え立ち、緑あふれる店内はまるで都会の中の小さな森。
葉に文字が書けるほどの厚みをもち、かつて大切な思いを形にするための媒介だったそう。
心がほっと実る場所になるよう、アトミヨソワカの焼き菓子とともに、大切な「想い」を伝えるシンボルでもある。
左手にレンガ調の壁に沿ってヴィーガン&グルテンフリーケーキや焼き菓子が並ぶ。
種類豊富な焼き菓子に胸がワクワクし、目移りしてしまいそうになる。
わんちゃん好きの店員さんも多く、ペットフレンドリー。
カフェスペースは1階、2階にあり全50席と広い空間。
1階は右奥にカウンターやテーブルからなり約11席。
ウッド調のテーブルや椅子が並び、木の温もりを感じる落ち着いた空間。
天井の張りにドライフラワーの葉や枝が絡み、レトロでおしゃれな雰囲気。
カウンター3席。
壁に面しており1人でも気兼ねなく利用しやすい。
天井からスポットライトが適度に当てられ、明るく清潔感がある。
2〜4人がけテーブル3卓。
テーブルの奥行きや幅が広く、複数ドリンクやフードを注文しても余裕がありそう。
2階
白を基調とした広々とした店内に自然光が差し込む開放的な空間。
「実り」をテーマにした店内はヴィンテージの家具や植物に囲まれ、温かい雰囲気。
1階に比べ広々とした店内は席数も多く、テーブル席のみ。
中央に4人がけテーブルが2つ。
テーブルの間には植物が置かれ、混雑時に相席になっても気になりづらい。
家具や小物にはセカンドハンドのものを多く取り入れ、どこか懐かしく、温かい雰囲気に包まれた空間。
壁際に2〜4人がけ9つ。
テーブル毎に椅子のデザインが少しずつ異なり統一感のある雰囲気のなか、些細なおしゃれさも兼ね備える。
各テーブルに異なる花が置かれ、癒される。
壁にはハンガーがけがあり、上着の置き場に困らない。
適度に席の間隔が開けられ、1人でも過ごしやすく、会話もしやすい。
自然光が差し込み、木の温もりを感じる空間でゆったりカフェ時間を楽しめる。
利用の流れ
入店後レジにて注文会計し、ブザーを渡される。
好きな席に座り、ブザーが鳴り次第1階カウンターに受け取りに行く。
退店時に1階の下膳コーナーに返却。
トイレは2階にある。
豆腐ベースの抹茶ケーキ
サイズ:直径約8cm、高さ約4cm
しっとりと柔らかい抹茶ケーキは抹茶の芳しい香りとともに豆腐のようななめらかな口溶けと味わい。
ほくほくとした粒を感じるあんこは上品な甘さ。
ボトムは全粒粉やオートミールのような噛み応えがあり、歯にくっつきやすいのが難点。
トップのクリームは甘さ控えめで豆腐のようなあっさりとした軽い食感もありつつクリームチーズのようなコクも感じる。
1つのケーキで様々な食感が楽しめる。
グルテンフリー抹茶マフィン
サイズ:直径約7cm、高さ約5cm
抹茶が練り込まれた生地に中にもトップにもアーモンドがトッピング。
米粉をベースとしたオリジナルブレンドのグルテンフリ一粉を使用され、しっとりふんわり食感。
しっとりとしたマフィンにナッツのごろっとした食感や香ばしさがアクセント。抹茶よりもアーモンドの存在感が強め。
トースターでリベイクすると抹茶の香りや小麦の香ばしさが引き立つ。
表面はサクッと中はしっとりほろっと崩れる。
抹茶の風味を感じられ甘さ控えめで素朴な美味しさ。
メニュー
大阪本店で人気のバナナブレッドやマフィン、クッキーなど焼き菓子は全てテイクアウト可能。
蔵前店限定で野菜とデリつきの米粉ベーグルを使ったブランチプレートもある。
BRUNCH
ブランチプレート 1600円
ブレッドとサラダ 1200円
ケーキ イートイン/テイクアウト
キャロットケーキ 795/780
抹茶と発酵あずきあんこケーキ 795/780
ブルーベリージャムと豆腐クリームケーキ 780円
コーヒーバナナケーキ 795/780
鹿アソートクッキー 2300円
焼き菓子
チョコレートラムレーズンクッキー
ソルトチョコレートナッツクッキー 550円
オレンジチョコレートクッキー 530円
アーモンドチョコレートクッキー 530円
日々乃コーラクッキー 450円
アーモンドミニクッキー 450円
すみとごまミニクッキー 450円
アールグレイミニクッキー 450円
エスプレッソカカオミニクッキー 450円
5種類のミニクッキー 450円
スパイスブレンドクッキー 380円
抹茶とアーモンドのマフィン 540/530
ほうじ茶とオレンジマフィン 540/530
シナモンロールマフィン 540/530
小豆とミルクコーヒーマフィン 540/530
コーンブレッド
キャロットスパイス 561/550
バナナブレッド 561/550
オリジナルドーナツ 336/330
ドリンクメニュー
COFFEE
スペシャルティコーヒー 600円
アメリカーノ 630円
ソイラテ 680円
オーツラテ 780円
ソイカプチーノ 680円
デカフェコーヒー 700円
エスプレッソ 400円
TEA
アールグレイ 550円
ビンテージゴールデン 550円
エンジェルジャスミン 550円
オレンジルイボス 550円
OTHER
抹茶ラテ 680円
キャラメルミルクティー 680円
日々乃コーラ 680円
りんごジュース 780円
支払方法
現金、カード、電子マネー、PayPayなど使用可能。
混雑状況
平日オープン10分前につき先客なし。
まとめ
★5つで評価!
アクセス:★★★
蔵前の住宅街のなかにあるため隠れ家のような佇まい。
居心地の良さ:★★★★
1階と2階にイートインスペースがあり、広々とした店内でボタニカルな空間に癒される。
抹茶濃厚さ:★★
抹茶の香りや風味をほのかに感じられるが、豆腐やアーモンドの存在感が強め。
店舗情報
住所: 東京都台東区蔵前4-17-4
電話番号:070-5559-7193
営業時間:9:30〜16:30
定休日:火・水曜日
アクセス: 都営浅草線蔵前駅 A4/A0出口から徒歩4分
都営大江戸線蔵前駅A5出口から徒歩8分
ホームぺージ https://atomiyosowaka.jp/
