【池袋 SUNNYDAYS puddingcafe】プリン好き必見!抹茶味の白いプリン

池袋・巣鴨・大塚

池袋にあるプリン専門店カフェ!こ珍しい白いプリンや昔ながらのレトロなプリンがいただける!「SUNNYDAYS puddingcafe

毎月期間限定フレーバーも販売され、今回は抹茶モンブランのプリンをご紹介。

SUNNYDAYS puddingcafe(サニーデイズプディングカフェ)とは

2022年5月にオープンしたプリン専門店。

子供に食べさせたいと思える素材を使用し、店内で手作りされる無添加プリン。

2種類の卵を使用したレトロプリンと白いプリンが看板メニュー。

飼料、水、腸内環境にこだわった鶏から生まれた「昔の味たまご」を使用したレトロプリン。

お米を食べて育った純国産鶏「さくら」から生まれた白い卵を使用した白いプリン。

アクセス

要町と池袋の間にあり、各駅からのアクセスをご紹介。

池袋駅からのアクセス

池袋駅西口C1出口から徒歩5分。

地上に出るまで長い地下通路を直進。C1出口(階段のみ)を出て280メートル直進。

鈴木水産の角を曲がった直ぐ左手にある。

要町駅からのアクセス

東京メトロ有楽町駅 要町駅5番出口から徒歩4分。

5番出口を出て350メートル直進。

西池袋五丁目の交差点を渡り、池袋二丁目のバス停を通り過ぎた先の駐車場の角を左へ曲がり、左手にある。

白を基調とした一軒家カフェ。

ガラス張りの外観にアンティークな扉や店頭に緑が生い茂り、入店しやすい。

プリンへのこだわりが書かれた看板が置かれ、これを読んでからプリンを食べるとより美味しく感じられそう。

カフェ専用の駐車場はないが、隣が駐車場のため車での利用もしやすい。

店内

イートインは1、2階、屋上にあり全部で28席。

1階

入店するとショーケースに瓶詰されたプリンがお出迎え。

お土産屋プレゼントしたくなる可愛いプリン。

入り口から見た店内

1階は壁に面したハイチェアのカウンター3席。

グレーの壁にはSunnydaysのキャラクターを中央にリースのイラストが描かれ、1番目を惹かれる。

キッチンに面したカウンター3席。

グラスが逆さに保管され、バーのような雰囲気。

キッチン上にはドライフラワーがたくさん吊るされ、華やか。

2階以降は階段のみ。

階段の1段にプリンのイラストが描かれ、遊び心がある。

店員さんは1人しかいなく、手伝う余裕もなさそうなので、ベビーカーや足腰の悪い方は2階以降に行くのは厳しそう。

2階

白を基調とした店内にウッド素材のテーブルや椅子が置かれ、ナチュラルテイストな店内。

2階にもドライフラワーや緑が飾られ、池袋にいることを忘れてしまう癒しの空間。

壁に面したカウンター2席。

壁には大きなリースが飾られ、華やか。

カウンター横からBGMが流れているので、1人で読書や考え事したい人には向かない。

木製の窓枠に白のレースのカーテンがシンプルでガーリーな雰囲気。

窓際に1人用テーブル2席、2人がけ1席。

お昼頃に窓から自然光が多く入るため、写真撮影するにはお昼頃の窓際席がおすすめ。

天井からガラスのペンダントライトが吊るされ、さりげないオシャレ。

壁際に2人掛け丸テーブル2席。

中央に2人がけテーブル3席。

各テーブルに異なった花瓶が置かれ、どの席に座っても写真映えしそうな空間。

適度に席の間隔も開けられ、各席に荷物置きの籠もある。

夕方からは照明を落とし、キャンドルを各テーブルに配置される。

リラックスでき、ムーディな空間はデートにもおすすめ。

屋上

屋上には2人がけテーブル3席。

人工芝が敷かれ、緑が生い茂りガーデニングスペースみたい。

7月に伺ったが扇風機や日差しよけのカーテンも上から吊るされていたが、短時間でも暑い。

涼しくて晴れている時にはビアガーデンやキャンプのような雰囲気で良さそう。

利用の流れ

レジにて注文、会計。

番号札を渡されるので好きな席へ

出来上がり次第持ってきてくれる。

お冷は2階へ上がるレジキッチン横にあるので、セルフ。

トイレは2階にある。

期間限定!抹茶プリン

抹茶プリンとアイスコーヒー
抹茶プリン(750円)
アイスコーヒー(500円)

2023年7月限定プリン

京都府・宇治抹茶を使用した抹茶プリン。

真っ白いプリンの上に抹茶モンブランがのり、緑が映える。

上から見た抹茶プリン

お米を食べて育った鶏の卵(さくら米卵)を使用し、黄身が白くプリン自体も白いのが特徴。

叩くと弾力はあるが、食べると飲み込めるくらいなめらか。

見た目からバニラビーンズがたっぷり入っているのがわかり、甘い香りがする。

抹茶プリン

乳脂肪分が高い北海道産牛乳を使用しているため、練乳のようなミルキーな甘さと牛乳のコクを感じられる。

卵自体がさっぱりとした味わいのため、牛乳やバニラビーンズの味が引き立つ。

モンブランはねっとりと濃厚。プリンはつるんとなめらかなぶん、対照的な舌触り。

プリン断面

抹茶の香りがし、モンブラン単品で食べると抹茶のほろ苦さも感じられる。

抹茶モンブラン自体はプリンに対して少なめだが、プリンに負けないくらい抹茶の風味を感じられる。

モンブランの下にあるクリームやプリンが甘めのため、抹茶のほろ苦さが苦手な方も食べやすい。

テイクアウトのプリンは小瓶で販売され、程よいサイズ感は小腹が空いた時やおやつにぴったり。

甘味料を使用せず優しい甘さが特徴。

メニュー

スイーツメニュー

白いプリン(かため)600円

レトロプリン(かため)600円

アフォガード 550円

ラム酒プリン(白いプリン硬め)800円

コーヒーゼリー500円

ほうじ茶エンジェルフードケーキ 600円

プリントッピング

バニラアイス 100円

カラメルキャンディ 50円

フードメニュー

11~17時限定

クロワッサンプレート 900円

パンペルデュプレート(サーモン/ローストビーフ)1100円

予約限定

季節のブラータチーズ 1850円

サーモンとクリームチーズのサンド 650円

ミックスピザ 1550円

クアトロフォルマッジ 1550円

ボルチーニ茸の雑穀リゾット 1400円

トマトクリームの雑穀リゾット 1400円

ドリンクメニュー

コーヒー 500円

カフェラテ 600円

飲むコーヒーゼリー(ミルク/カフェラテ)600円/750円

飲むプリン(ミルク/カフェラテ)650円/750円

オレンジジュース 400円

りんごジュース 400円

紅茶 600円

抹茶ラテ 700円

レモンソーダ 500円

マンゴーソーダ 600円

マンゴー・オレ 600円

グラスワイン 600円

ビール 500円

クラフトビール 800円

ペリエ 600円

コーラ 500円

クリームソーダ 790円

支払方法

現金、カード、交通系電子マネーなど使用可能。

17時からはアルコールメニューも提供し、可愛くオシャレなおつまみも販売。

混雑状況

平日11時20分ごろ後客若い男女1組。

17~20時までの間で電話かInstagramのDMにて予約可能。

まとめ

★5つで評価!

アクセス:★★★

池袋駅の喧騒から離れた場所にあり、落ち着いた雰囲気で1人でも、友人同士、デートなどシチュエーション選ばずに利用しやすい。

居心地の良さ:★★★★

1人用の席や2人がけテーブル席、屋上にテラス席がありおひとりさまも友人同士やデートにも使い勝手が良さそう。

抹茶濃厚さ:★★★

プリンに対して抹茶の配分は少ないが抹茶の風味も感じられる。

店舗情報

住所:東京都豊島区池袋2-24-27

電話番号:050-5590-4452

営業時間:11:00~21:00

定休日:月曜日

アクセス:池袋駅C1から徒歩5分

Instagram https://www.instagram.com/sunnydays_pudding/

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