八幡山の人気カフェ!「佐藤菓子」
世田谷区上北沢にある小さなお菓子屋さん。
アンティーク家具に囲まれた喫茶スペースで優雅なティータイムを楽しめる。
お菓子は日替わりのためいつ行っても新しいお菓子に出会え、リピーターも多い。
今回は秋に食べたい!パンプキンパイを紹介。
佐藤菓子(サトカシ)とは
世田谷区八幡山にある「なんだかレトロ」をコンセプトとしたお菓子屋さん。
阿佐ヶ谷、三鷹、吉祥寺、国立での間借りを経て、2023年9月八幡山に実店舗をオープン。
店主の佐藤さんがつくるお菓子は繊細な甘さや形を表現し、ワクワクしたお菓子を提供。
アクセス
京王線 八幡山駅から徒歩5分。
正面交差点を渡り高架下沿いの上北沢公園通りを約230メートル直進。
右手にある福祉センター中央付近の向かい側の路地を約150メートル直進し、甲州街道手前の右手にある。
専用の駐輪場はなく、テイクアウト利用時に限り店頭に駐輪可能。
外観
黒を基調としたガラス張りの外観。
黒字に小さく白い文字で店名がデザインされ、洗練された佇まい。
店前の通りは車の行き来が多いので注意。
アンティーク調のインテリアやドライフラワーが窓越しから見え、店内に入る前からワクワク感がある。
アンティーク調のおしゃれな店内
レジの奥にはキッチンが見え、店内でつくられている安心感がある。注文時には製造風景が窺える。
カウンター2席とテーブル4席のみのこぢんまりとした店内。
右手にカウンター2席。
壁に面しているため1人でも気兼ねなく利用しやすい。
ホワイトグレーの壁をバックにスイーツやドリンクを並べて撮影すると誰でもおしゃれな写真が撮れる。
左手にテーブル2卓。
窓際のテーブルはアンティーク調に対し、レジ側のテーブルはスタイリッシュな雰囲気があり、座る席によって異なる雰囲気を楽しめる。
大きな窓から外を眺め、のんびりとした時間を過ごせる。
小さな丸テーブルはスペースが限られているが、おしゃれな雰囲気がある。
奥側のテーブル席には絨毯が敷かれ、アットホームな雰囲気漂う。
利用の流れ
レジにて注文会計。
好きな席に座り出来上がり次第席まで持ってきてくれる。
テイクアウトの場合、保冷剤付きの箱に梱包され、紙袋に入れて提供される。
かぼちゃを存分に味わえるパンプキンパイ
サイズ:直径約9cm、高さ約6cm
クリームチーズとかぼちゃペーストが綺麗にコントラストを織りなす2層構造のパイ。
クリームチーズはねっとりと濃厚なチーズのコクや酸味がありレアチーズケーキのような味わい。
かぼちゃの素朴な甘みが加わり、チーズの酸味をマイルドにまとめる。
シナモンなどスパイスを合わせることの多いパンプキンパイだが、こちらは使用せずかぼちゃ本来の味わいを楽しめる。
バイ生地はほろっと崩れ、全粒粉のようなプチプチとした食感がある。
クリームチーズの層が多いため1つで満足度高め。
メニュー
日替わりのお菓子はInstagramのストーリーにてラインナップが紹介。取り置き不可。
焼き菓子
バターバニラのケイク 340円
ほうじ茶と胡麻のケイク 340円
キャラメルシナモンのケイク 380円
Wチーズビスケット 400円
生菓子
無花果と紅茶のショコラケーキ 580円
コーヒーゼリー 420円
かぼちゃクリームチーズパイ 600円
バスクチーズケーキ 580円
エレガントモンブラン 600円
バナナティラミスタルト 580円
ドリンクメニュー
珈琲
ホットコーヒー 550円
ドリップコーヒー 600円
カフェラテ 600円
紅茶
アールグレイ 500円
ダージリン 500円
ウバ 500円
カモミール 500円
ロイヤルミルクティ 580円
その他
アイスミルク 200円
釜炒り茶 500円
支払方法
現金、PayPayのみ使用可能。
混雑状況
平日14時半前に伺うと先客1組、すぐに後客1組。おひとりの女性がほとんど。
店主ワンオペでの営業のため時間に余裕を持って伺うのがおすすめ。
まとめ
★5つで評価!
アクセス:★★★
八幡山駅から徒歩5分の甲州街道近くにあり、車の通行が多いので
居心地の良さ:★★★
アンティーク調の家具に囲まれ落ち着いた雰囲気の店内は、1人でも気兼ねなく利用しやすい。
店舗情報
住所: 東京都世田谷区上北沢4-29-19 1F
営業時間:11:00〜18:00
定休日:月、水、木曜日
アクセス: 京王線 八幡山駅から徒歩5分
ホームページ:https://satokashi.com/
